認知行動療法(CBT)の手法を利用し、アプリを通して子どもたちが自分の悩みを解決することを手助けします。また、子どもが大人や友達に助けを求める力を高めることが大きなねらいです。

CBTアプリ利用の流れ

アプリは自分のiPhoneにインストールします。 アプリは子どもたちが受け入れやすく、専門の医師・心理士が監修している点でも安心できます。

CBTを習うストーリーパートと、CBTを実践してみるワークシートパートに分かれていて、楽しんで続けられます。

アプリを通して自分を客観視するよう促します。行動や考えに柔軟性を持つことができるようになり、結果的に悩み解決につながります。

アプリのストーリーを通して、悩んだ時には誰かに相談して良いことも子どもたちに伝えます。