思春期の様々な課題

思春期の様々な問題を克服するためには、 子ども達自らが、自分の健康に関心をもつことが大切です。 成人のこころの病などの多くは、思春期から発症していると言われます。 ティーンズ健診とCBTアプリで子ども達のヘルスプロモーションを支援します。

思春期の様々な課題

メンタルヘルス

ハイリスク行動

身体の不調

ケガ防止

生活習慣

ティーンズ健診

身体診察に加えてインタビューで、家庭、学校、成績、運動、性行動、薬物、うつ、自殺などについて話し合い、個人の悩みやリスク因子への対処方法を伝えます。

ティーンズ健診について


CBTアプリ

スマートフォンで、日常の出来事に対する自分の考え、感情、身体の反応、行動を知り、 セルフモニタリングを習得していきます。

CBTアプリについて


研究計画

期待される効果

ティーンズ健診は子どもと親で受診します。子どもは医師との面談で身体と心の健康管理に意識をもつようになり、親は思春期の子どもの相談先を得ることができます。CBTアプリは自分の心を客観視する方法を学び、考え方や行動の多様性から感情はコントロールできることを学びます。このふたつの手法で、子どものストレスの軽減、援助希求行動の出現、自尊感情の向上などがでることが期待されます。健診のみ、健診とアプリの併用、どちらが効果的か検証します。

プロジェクト実施会場

会場 施設名 担当者
福岡県 (久留米地区の応募は終了しました)久留米大学病院小児科 永光信一郎、酒井さやか、石井隆大
埼玉県 (埼玉県の応募は終了しました)獨協医科大学埼玉医療センター
子どものこころ診療センター
作田亮一、大谷良子、北島 翼
東京都 (東京都での応募は終了しました)国立成育医療研究センター 阪下和美
岡山県 (岡山県の応募は終了しました)岡山大学小児医療センター
小児科子どもこころ心診療部
岡田 あゆみ、藤井智香子、重安良恵

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